天職とは

直で読んでしまうと「天から授かった職業」という意味ですが、実際辞書で調べてみると
「本人に適性があり、かつ本人が意欲を持って取り組むことができる職業のこと。」と書いてありました。
天職というと、
現時点の自分とかけ離れた全く別の職業と考えられがちですが、客観的に自分の適性や能力や
やりたいこと、自分に与えられた環境を考えると、そこまで飛躍したものとはなりえないものです。
情報化社会によって人はたくさんの仕事の存在を知っていますが、逆にそれが選択肢を広げ
自分が選ぶ時に選択を余計に難しくしている可能性があるといえるでしょう。
天職探しのポイントは、まず着実に自分自身の足元と自分の周囲を見直すことが、本来の出発点
ではないでしょうか。
自分の性格に合った仕事の内容。
自分のスピードあった作業。
自分のやりたかった仕事。 などなど。
そんな視点で判断したうえで今の仕事を選びましたか?
自分のやりたかった仕事をせずに、自分に合ってもいない、どちらかというと
イヤな仕事をしていませんか?
あなたはもしかして、
自分の命のムダ使いをしていませんか?
使命=天職?
使命という意味
読んで字の如く、使命とは命を使うと書きます。
さぁ、
あなたの命は普段何に多く使われていますか?
いきなり悲しいお話をするかもしれませんが、
人はみんな生まれた瞬間から「死」という人生のゴールに向かって歩いているのです。
確実に刻一刻とカウントダウンをしているのです。
これは誰人たりとも逆らうことができないのです。
地球上の生まれた全ての人に平等に与えられたものなのです。
時々冗談話しでこんな話をいいますが、
「人は運がよければ死ぬし、運が悪ければ死なずに魔女とか仙人になってしまうと」(笑)
死ねないのも苦しいかも・・・。と。
話を戻しますが、
すなわち
時間というのは、人(自分)に
残された命の量というわけです。
一日は24時間という生き物にとって命の量ということです。
1ヶ月は約720時間という命の量。
一年では262,800時間という命の量。
ここで立ち止まって、すこしあなたの日常を考えてみてください。
あなたの日常の中で何に一番時間を使っていますか?
何をすることに多くの時間を費やしていますか?
一日8時間寝る人は、年間87,600時間の命の量が寝ていることになります。
つまり、寿命の3分の一は寝ているということです。
ここでは、何に時間を使っているから良いとか、何に時間を費やしているから悪いと言いたい
のではありません。
すこし立ち止まって、客観的にあなたの人生の時間を見つめなおしていただきたいのです。
人間睡眠はもちろん必要ですから、身体を休めないと体力の回復ができず元気が出ません。
健康を保つためには必要不可欠な時間です。
しかしこのように客観的にして観てみると、
一日8時間寝る人は一年間で、寿命の33%も睡眠に使っているということなのです。
では、次に日常生活の中で社会活動の仕事についてはどうでしょう。
生活を営むためには仕事は重要で、中には仕事が生きがいという人もいれば、お金を得るためだけ
に働いている人もいるでしょう。
先ほど同様、一日に8時間働いたとすると、先ほどの睡眠時間と同じ約33%が使われているのです。
今のあなたの人生の時間の33%が仕事だということですね。

ではここで質問ですが、
今の仕事はあなたが本当にしたいことなのでしょうか?
仕事が生甲斐だという人は、生甲斐のある充実した人生に本当になっているのでしょうか?
お金を得るために働いている人は、お金のために大切な命を費やしていいのでしょうか?
本当に今の生き方いいのでしょうか?
あなたは何のために生まれてきたのでしょうか?
或いは、幼い頃の夢はどこに行ってしまったのでしょうか?
本当になりたかった、やりたかったことがあったんじゃないでしょうか?
その本来の自分の生きている意味に気づき、人生を有意義に生きることが、本当のあなたの
存在の意義なのではないでしょうか?
ここまで考えて、
「あなたはこれからの人生において、何に命という時間を使いますか?」

私たちチームワークのミッションは、
「ひとはみんな自分のやりたい天職につき、自分を活かした仕事をして欲しいと!」
「自分らしくイキイキと輝いた人生をおくってほしいと!」
これが私たちチームワークのスタッフの使命でミッションです。
有限会社チームワークのスタッフは、
「人々の人生という道に、明かりを照らす存在になる」こと目指しています。