横田幹雄(よこたみきお) プロフィール
1965年(昭和40年)5月25日生まれ
1984年
事業家を目指し、当時、大阪の小売店では最も厳しいといわれる陸軍中野学校(当時のスパイ養成学校)元教官の率いる株式会社ナニワへ入社。創業社長の元で「人に対する深い愛情と、ビジネスに対する命がけの行動」を学ぶ。さまざまな分野の商材を取り扱い、知識と経験を積む。その後、仕入れ責任者とし、海外ブランド商品を求め世界を勇躍する。
1996年
師の教え「自分を磨く」をテーマに、さらなる成長を求め、職務と並行しながら宝飾専門学校 ジャパン ジュエリー ビジネススクールへ入学。
1997年
宝飾品の知識・技能を身につけ、未来へのビジネスの可能性を持って卒業。宝石学の探求者 畠健一校長に師事する。
1997年
ジュエリー部門を経て、高級時計部門店長にて退職。日本的経営と世界の経営手法の違いに疑問を感じ、人間中心の経営と更なる成長を目指すべく独立する。
1997年
ウイット コーポレーションを設立。(株)ナニワ國吉勇次氏の厳しい訓練の成果によって、海外ブランド輸入事業において急成長を果たす。
2000年
好事魔多し、詐欺事件に遭遇し、これまで成果の全財産をなくす。
2001年
呆然自失のなか、幾多の人間学を学ぶ。「我思う、人と共に生きる、ゆえに我あり」 人の大切さを開眼する。同年、『人は人によって癒され、人は人によって磨かれ輝く』を理念に、スペシャリストの自律と互いに与え合う人間関係を創る会社、有限会社 チームワークを設立。
2003年
カウンセリングと出会い、自己概念に囚われていた自分に気づき、コミュニケーションによって開放される事を体験。その後、本格的に学びカウンセラーとなる。
2004年
更なる進化を目指しコーチングを学ぶ。コミュニケーションによって人間は無限の可能性を引き出され、自発的な行動を起こす事を確信する。
2005年
コーチワントゥワンを主唱し、『人に勇気と元気を!』をテーマに、プロコーチを生涯の仕事とし、活動を開始する。
2005年
ジャパン ジュエリー ビジネススクール 畠健一校長の要請により、人間の心と行動を促進する授業 『ビジネスマインド』 の主任講師となる。
2005年
(財)生涯学習開発財団 認定コーチの資格を取り、国際コーチング連盟の指導する熟練した技術を身につけたコーチとなり、ビジネスに成功をもたらすサポーターとして多くのクライアントから評価を得る。
2006年
最短距離で次の資格「認定プロフェッショナルコーチ」の資格を取り、国内では2000人の有資格者の一人となり、多くのクライアントさんと共にコーチングセッションを楽しみながら、ビジネスやその人の目標に更なる大きな成果を生み続けるコーチとなる。
2006年
コーチという特殊な仕事を通し、「教育とは何か?」、「人を育てるとは何か?」「人と関わり、お互いがより幸福になるために学ぶこと」に重点を置き、「和道不動心教育」を提唱し、自身の体験をもってそれを伝え始める。
2007年
コーチという職にとどまることなく、もっと多くの人と関わり、そしてもっと多くの人の心を豊かにしたいとの思いから、ある人物と共同で私塾を開校。「心の成長と魂の向上の学校」と名づけ、自己の人間性の成長を目指す仲間達と日々の出来事の中から多くを学び、自立的な人生を推進る。
2008年
これまで任意団体であった「夢と希望のシンポジウム」がついにNPO法人化を実現。法人設立時名称を「特定非営利法人 互恵支援ネット」と改名し、2008年1月28日に認可を受けその活動を開始する。この会の目的は、人と人をつなぎ、それぞれの可能性を引き出し、互恵の精神で互いのに夢の実現を支援しあうことです。その結果、信頼し合える心の通った仲間作りと、その間での学びから人間の成長を促すことにつながり、その仲間たちが社会のため人のために貢献できる人材となり、本来のひととしての使命を果たすことを目的とし活動する団体となることです。
有限会社チームワーク公式サイト

