チームワークは豊かな心の育成と豊かな生活の実現を応援をします

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「はたらく」とは・・・。

ボクは高校に進学であがったとき、中学卒で就職した友人が、しばらくしてボクに
仕事観をいってくれたことを思い出しました。

友だち : 「よこた、働くってどういうことか知ってるか?」
よこた : 「えぇっ?働くって、お金を稼ぐことやろ!」

友だち : 「だから学生は困るねん!」(少々偉そうに・・・)
よこた : 「なんでやねん!なんか間違ってるか?」

友だち : 「もーっ、しょうがないなぁ~ 教えたるわ~っ」
       「あんなぁ、働くというのはな、端(はた)=周りを楽にさせるから 「端楽=はたらく」 やねん!
       「せやからな、自分がそこで仕事をすることで、周りの人が楽になれへんかったら、
       働いてないねん!」
       「それこそ、手間をかけさせたり、依存してばっかりしてるのは、「端楽(はたらく)」じゃなくて、
        端苦(はたく)やで! 周りを苦しめてんねんでぇ。」
      「社会はなぁ、そういうことを教わるとこやからなぁ、横田も、よー覚えときや!」って。

私は今この言葉を思い出し、素晴らしいなぁ~。 ほんとうそうやんなぁと思うのです。
あの時は16歳の小僧が言った言葉ですが、しかしその内容は本当にその通りだと思います。

いくつになっても通用する言葉ですし、この意識があれば、もっといい職場や、もっといい会社に
なれるように思うのです。

はたらく=端楽  みんなで周りを楽させてあげましょう (^0^)/



道明印

未来

過去+過去+過去+過去+過去+過去+過去 = 
過去の積み重ねの結果が 「今」ある。

今+今+今+今+今+今+今+今+今+今+今未来

今やるべきことの積み重ねが、「未来」になる。
そして、未来が今になった時、充実した今が手に入る。

それが、「今から観た未来」

道明印

思いとは?

よく、私はいいますよね!

熱い想いだとか、思い入れだとか。思いがあるとか、思い出とか思いやりとか。

そこで、ちょっと気になったのでと、Yahoo!辞書で調べてみました。

そうすると、なんとすごくたくさんの表現が出てきました。

おもい〔おもひ〕【思い/想い/念い】
おもい」を大辞林でも検索する

ある物事について考えをもつこと。また、その内容。所懐。「年頭の―を述べる」
予想。予期。想像。「―もしない結末」
願い。望み。「長年の―がかなう」「―を遂げる」
物思い。回想。「秋の夜長に―にふける」
思慕の情。愛情。恋心。「彼女への―が募る」
執念。恨み。「この世に―を残す」
あることを経験してもたらされる感じ。「胸のすく―」「自分だけいい―をする」
(多く名詞の下に付いて)ある対象を気にかけ、大切にする気持ちが特に強いことを表す。「親―の息子」
4の意から》喪に服すること。また、その期間。喪中。

「ちちが―にてよめる」〈古今・哀傷・詞書〉

[類語]1想念思念念(ねん)気持ち感懐感想所懐胸懐心懐胸中心中(しんちゅう)心事心情心境感慨万感偶感考え思考思索一存


と、Yahoo!辞書で調べるとこんな感じです。

率直なところ、なぜこんなにたくさんの似たような言葉があって、しかも意味が全然ちがったりするのでしょね。
この思いとこの想いと、そしてこの念うとがあることはびっくりです。

念う =≫ このおもいは意味が深そうですねぇ~。。。  今の心と書いて念。
それで念うですから ^ ^  かなり濃そう。。。(笑)

次にこんどは、Yahoo!辞書の和英で調べてみました。

1〔思うこと,考え〕

思いにふける
be lost inthought
戦争犠牲者に思いを致す
We 「think of[remember] those who died in (the) war.
2〔心配〕
思いに沈む
have something onone'smind
故人は幼い子たちに思いを残しながら逝った
The man diedworrying aboutthe little children he had to leave behind.
3〔感じ,経験,気持ち〕feeling
家中が悲しい思いに沈んでいる
All the family are dejected [in deep sorrow].
自分だけ楽しい思いをしてずるいぞ
It's not fair─you're having all the fun!
言うことを聞かないと痛い思いをさせてやるぞ
If you don't do what I tell you, you'll be sorry.
4〔願望,望み〕a wish, a desire ((for, todo))
10年来の思いがかなって,家を手に入れた
Ourdreamsof the past ten years have been fulfilled, and now we have a home of our own.
思いどおりに生きる
live asone wishes(to)
大富豪だからどんなことでも思いのままだ
Since he's a millionaire, he can do what helikes.
5〔恋する気持ち〕love ((for))
さち子さんに思いのたけを打ち明けた
I told Sachiko how deeply Ilovedher.
あの娘はうちの吾郎にひそかに思いを寄せていた
That girl secretlyfanciedour son Goro.
6〔「…思い」の形で,特に愛情がある〕
この子は親思いだ
This child loves [is very considerate of] his parents.
母親思いの娘
a daughter 「who takes good care of her mother [who is concerned about her mother's well-being]

これまた、なんか全然雰囲気が違うんですよねぇ~!
日本語の解釈と意味合いが結構ちがって、とても軽いような感じで言葉の重さが違います。

しかし、
気軽に調べた「おもい」という言葉ですが、こんな一杯あるということは、何が正しく、どちらが間違ってるかないとすれば、すごいことだとおもいます! 

思いと言う言葉とその意味は!

おそらく、それだけ意義付けることが難しく、表現が難しいものなのでしょう。

思考や、念、思いや想い。

人間の想い(思い)という目に見えない世界は、理屈や定義で理解できない領域があるのかもしれませんね!

日本語はもしかすると、なんでも受容できるほどの大きい器があって、オールマイティなのかもしれません。


 

目からウロコ

先日、目からウロコが落ちる程の衝撃的な出来事がありました。

それは、日本の学校教育を受けた人ならば誰もが聞いたことのある「教育勅語」というものです。
実は私は戦争は特に嫌いで平和主義であり、今思うとなぜかという理由は分りませんが、
「天皇を尊ぶ人は、みんな右翼の人で怖い人。そしてみんな戦争を好む人。」だと思っていました。

今思うと歪んだ思い込みですね。いつから、どこでそんな思い込みを持つようになったのでしょうか。

したがって、日本の天皇が書かれたものだから、そう聞くだけで悪いもの、怖いものだと思い込み、
その偏見からその内容が何なのか、まったく知りませんでした。

それが先日ある本を読み、明治天皇の書かれた「教育勅語」は人として生きるための基本中の
基本が書いてあると思いました。

しかもその内容は、人種を越え、国境を越え、万国共通で使える、世界のどこに出しても通用する
内容であると感じましたね~。

この地球上に存在する全世界の人々にとっても使えるもので、実際に海外からも絶賛されるほどの
普遍的な考え方だと書かれていました。

私はそこに書いてある内容をじっくりと読みました。
たった12の短い文章でしたが、今の言葉に直した説明まで読み終わると、正直私の目から涙が
こみ上げてきました。
その涙の理由というのは、明治天皇という日本の象徴のお方の「慈愛」と「易しさ」、
そして自分の思い込みからの偏見の器の小ささへの情けなさでした。

私が涙した「教育勅語」というものを、せっかくなので皆様にも知っていただきたくここにご紹介
させていただきます。

「教育勅語」
一、 孝行(こうこう)    子は親に孝養をつくしましょう。
二、 友愛(ゆうあい)    兄弟、姉妹は仲良くしましょう。
三、 夫婦の和(ふうふのわ)  夫婦はいつも仲むつまじくしましょう。
四、 朋友の信(ほうゆうのしん)  友達はお互い信じ合ってつきあいましょう。
五、 謙遜(けんそん)    自分の言動をつつしみましょう。
六、 博愛(はくあい)    広くすべての人に愛の手をさしのべましょう。
七、 修学学習(しゅうがくがくしゅう)  勉学に励み職業を身につけましょう。
八、 智能啓発(ちのうけいはつ)  智徳を養い才能を伸ばしましょう。
九、 徳器成就(とっきじょうじゅ)  人格の向上につとめましょう。
十、 公益世務(こうえきせいむ)  広く世の人々や社会のためになる仕事
に励みましょう。
十一、遵法(じゅんぽう)    法律や規則を守り社会の秩序に従いましょう。
十二、義勇(ぎゆう)    正しい勇気をもってお国のために真心を尽くしましょう。


多分、この十二番目の言葉が戦争(過去の大戦)へと勘違いされるのでしょう。
「お国のために真心を持って尽くす」この部分がそう捉えられたのでしょうね。
でも「真心を尽くす」が「お国のために死んでいく」と訳されるのはおかしな捉え方だと思いますし、
わざと歪めた判断基準があるように思えます。

この文章、ただそのまま読めば、何の変哲もない優しい言葉だと思うのですが、何故そのように
扱われてしまうのでしょうか。

ましてや武士の国「サムライ」の国なら、「腹切」するぐらいの精神のある国なのに。

もともとは世界に類を見ないぐらいのプライド高き誇り高き国民だったのではないでしょうか。
そう考えると、この文章は日本の国民としての「誇り高き言葉」だと私は思うのですが。

みなさんはいかがでしょう。
そして、その本には「教育勅語」をこのように表現されていました。
「子は親に孝養をつくし、兄弟姉妹は互いに力をあわせ助け合い、夫婦は仲むつまじく解け合い、友人は胸襟を開いて信じあい、そして自分の言動をつつしみ、すべての人々に愛の手をさしのべ、学問を怠らず職業に専念し、知識を養い人格を磨き、さらに進んで社会公共のために貢献し、また法律や秩序を守ることはもちろんのこと、非常事態の発生の場合は真心を捧げて国の平和と安全に奉仕すること。」
と書いてありました。

「なんとシンプルで、なんと大切なことが書いてあるのだ。」この文章を読んで、私は「これは至って
当たり前のことだ。しかし今の時代、当たり前のことが当たり前にできない世の中になっている」と
悲しく思い、私の偏見で物事を観る視点が大きく間違っていたことに気づき反省しました。


「当たり前のことを、当たり前にする。」このことが今一番大事なことだと思うのです。
人として人間として、「当たり前のことが、当たり前にできない世の中」になっているような気が
してやみません。
いま一度原点に立ち返るという意味で、私たち国民一人一人が心の根っこからお掃除が必要で
あると思います。

この国の未来はこの国の民で作っていくしかないと思います。

なぜならば、それがこの国で生まれ育った責任だからです。

先進国としては低すぎる自給率40%の日本と言う国は、本当にこのままでいいのでしょうか。
今いる子供たちのためにも、そして今まだ見ぬ子孫のためにも、この国の未来のためにも、
それに気づいた人から今できることから何かをはじめていきませんか?

そのためにも、本当の教育に目を向け、心の通う社会教育を育んでいく時なのではないでしょうか。

 

熱く語ってしまいました。 お許し下さい。

悟りとは差が取れること。



よく、悟った!なんて言葉を聴きますよね。

これはどういうことかと言うと、

ひとは日常の生活のかなで、なにかにつけ「良い悪い」とか「正しいとか間違いとか」、「本当だとかウソだとか」「右だとか左だとか」「上だとか下だとか」、こんな基準を持って何かを判断していると思うのです。



しかし、このような判断をしているようなひとは、はっきり言ってまったく悟れません。



なぜならば、上記の言葉をよくみてもらうと、どれも真逆を指している言葉ですよね。

ということは、差(ギャップ)はかなりあると思うのです。



そう、頭のいいかたはもうお気づきかもしれませんが、悟りとは、「言いも悪いも」「正しいも間違い」も、すべてを受け入れた瞬間のことをいうのですね。

要は、その人の受容の問題なんですね。



よく言うじゃないですか!

この人の器は大きいとか。 あれですよ。



その器が果てしなく無限に大きい状態が、「差取り」=「悟り」になるのですね。


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