よく、私はいいますよね!
熱い想いだとか、思い入れだとか。思いがあるとか、思い出とか思いやりとか。
そこで、ちょっと気になったのでと、Yahoo!辞書で調べてみました。
そうすると、なんとすごくたくさんの表現が出てきました。
1ある物事について考えをもつこと。また、その内容。所懐。「年頭の―を述べる」
2予想。予期。想像。「―もしない結末」
3願い。望み。「長年の―がかなう」「―を遂げる」
4物思い。回想。「秋の夜長に―にふける」
5思慕の情。愛情。恋心。「彼女への―が募る」
6執念。恨み。「この世に―を残す」
7あることを経験してもたらされる感じ。「胸のすく―」「自分だけいい―をする」
8(多く名詞の下に付いて)ある対象を気にかけ、大切にする気持ちが特に強いことを表す。「親―の息子」
9《4の意から》喪に服すること。また、その期間。喪中。
| ・ | 「ちちが―にてよめる」〈古今・哀傷・詞書〉 |
[類語](1)想念・思念・念(ねん)・気持ち・感懐・感想・所懐・胸懐・心懐・胸中・心中(しんちゅう)・心事・心情・心境・感慨・万感・偶感・考え・思考・思索・一存
|
と、Yahoo!辞書で調べるとこんな感じです。
率直なところ、なぜこんなにたくさんの似たような言葉があって、しかも意味が全然ちがったりするのでしょね。
この思いとこの想いと、そしてこの念うとがあることはびっくりです。
念う =≫ このおもいは意味が深そうですねぇ~。。。 今の心と書いて念。
それで念うですから ^ ^ かなり濃そう。。。(笑)
次にこんどは、Yahoo!辞書の和英で調べてみました。
1〔思うこと,考え〕
| ・ | 思いにふける
be lost inthought |
| ・ | 戦争犠牲者に思いを致す
We 「think of[remember] those who died in (the) war. |
2〔心配〕
| ・ | 思いに沈む
have something onone'smind |
| ・ | 故人は幼い子たちに思いを残しながら逝った
The man diedworrying aboutthe little children he had to leave behind. |
3〔感じ,経験,気持ち〕feeling
| ・ | 家中が悲しい思いに沈んでいる
All the family are dejected [in deep sorrow]. |
| ・ | 自分だけ楽しい思いをしてずるいぞ
It's not fair─you're having all the fun! |
| ・ | 言うことを聞かないと痛い思いをさせてやるぞ
If you don't do what I tell you, you'll be sorry. |
4〔願望,望み〕a wish, a desire ((for, to
do))
| ・ | 10年来の思いがかなって,家を手に入れた
Ourdreamsof the past ten years have been fulfilled, and now we have a home of our own. |
| ・ | 思いどおりに生きる
live asone wishes(to) |
| ・ | 大富豪だからどんなことでも思いのままだ
Since he's a millionaire, he can do what helikes. |
5〔恋する気持ち〕love ((for))
| ・ | さち子さんに思いのたけを打ち明けた
I told Sachiko how deeply Ilovedher. |
| ・ | あの娘はうちの吾郎にひそかに思いを寄せていた
That girl secretlyfanciedour son Goro. |
6〔「…思い」の形で,特に愛情がある〕
| ・ | この子は親思いだ
This child loves [is very considerate of] his parents. |
| ・ | 母親思いの娘
a daughter 「who takes good care of her mother [who is concerned about her mother's well-being] |
これまた、なんか全然雰囲気が違うんですよねぇ~!
日本語の解釈と意味合いが結構ちがって、とても軽いような感じで言葉の重さが違います。
しかし、
気軽に調べた「おもい」という言葉ですが、こんな一杯あるということは、何が正しく、どちらが間違ってるかないとすれば、すごいことだとおもいます!
思いと言う言葉とその意味は!
おそらく、それだけ意義付けることが難しく、表現が難しいものなのでしょう。
思考や、念、思いや想い。
人間の想い(思い)という
目に見えない世界は、理屈や定義で理解できない領域があるのかもしれませんね!
日本語はもしかすると、なんでも受容できるほどの大きい器があって、オールマイティなのかもしれません。
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