金(カネ)は天下のまわりもの
先日、クライアントさんからこんな質問を受けました。
「先生、なんで私のお財布にはお金が入ってこないんでしょうか?
」
「いろいろとガンバッテ仕事をしてるんですけど、収入は全然増えないんです~」
「お財布の形が悪いのでしょうか?」
「それとも財布にお札を入れるときの方向が悪いんででしょうか?」
「やっぱり、お財布を変えたほうがいいんでしょうかぁ~」
「それとも・・・・。」
私はその質問に対してこう応えました
あのね、金は天下のまわりものっていう言葉を知ってる?
じつはね、あの言葉はね、ホントは「金は天からのまわりもの」 なんですよ!と。
このことばの意味はね、
「天」っていうのは、私たちの頭の上にあるでしょ!
高いところに上った経験はあなたもあると思いますが、高い位置からはかなり広い範囲で景色が見えるようになるでしょ!
低い場所からは見えないことがあったても、高いところからは簡単に見えたりするでしょ
だから、天はいつも高~いところから私たちの行動や言動を全部見てて、『日々のおこないの全てをお見通し』ということなんですよ。
でっ、天は何を観てるかというと、こんな事を観てるんです。
それは、
私たちが日常の中で、周りの人々お役にどれだけ立ったか。
周りに人たちに喜んでもらうことをどれだけしたか。
周りの人に対して、いいことをどれだけしたか。
そして、
自分のことについては、
人に対しては素直に、そして自分に対しては正直に、
どれだけ自分らしく生きることで、どれだけ自分を大切にしたか。
と、いうこと。
そういうことが、お見通しなんですよ!
話をもどしますが、
私たちのもらえるお給料や収入は「人のお役に立った分」と言われています。
命の代償への報酬といわれる方もいらっしゃいますが、いずれにしてもなんかの役に立つということです。
役に立つとは、
だれかに
喜んでもらったり、楽しんでもらったり、助けになったり、便利になったりしてもらうことです。
誰かの役に立つと、自分のこころも豊かになって、生活も豊かになるはずなんです。
お財布の中身が増えないのは、恐らくそれが足りないからじゃないのでしょうかね。
そう
金は天からの廻りものですから・・・・・。




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