チームワークは豊かな心の育成と豊かな生活の実現を応援をします

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こどもの教育

実は今は子供たち多くのコミュニケーションとなんでも話合える状態にはなっていますが、5年ほど前、私が心理カウンセラーの勉強を始め、プロカウンセラーとなり、その後コーチングのコーチとなるまでは、最悪の父親であったと思います。

それは、私は22歳の年で若くして結婚し、その年に1児のパパとなり、やく周りからは「子供が子供を作ったようだ。」といわれ、自分の本能の命ずるままにしか生きていませんでした。

だから、やりたい事はやるというやりたい放題。言いたい放題。わがまま放題と、自分が決めた事は意地でも貫くという、ある種かなりの頑固者でした。

しかし、以外にも子供(自他共に)は大好きで、お風呂に入れたり、ご飯を食べさせてあげたり、一緒に寝たりなど、27歳では3児のパパとなり多くの幸せな気持ちを子どもからもらいました。

しかし、自分自身の生き方の生活の方は相変わらずすき放題、筋が通らないことが周りで起これば怒鳴りちらす、起こりたくる。妻が違う意見でもいうなら、どこでも怒りまくる。順番待ちで割り込んで入ってくる奴がいれば、その人間に血相変えて注意しに行くなど、子ども達は私とお出かけや御買い物に行くことが相当いやだったようです。

そんな感じでしたが、私の生き方が子ども達に大きな影響を与えていることに気づいたのが、一番下の子が小学6年生になった頃。かなり子ども達は、なんでも自分で判断のできる年齢になっていました。

「あっ。 だから子ども達は私にあんな風に接していたんだ。 あっ、だからイヤだったんだ」と気づき、自分のこれまでの行動をくいました。

正直、十数年間も何も気づかず、やりたい放題、言いたい放題、人が傷ついたり、子ども達が恐れていることも気にも止めず、自分が正しいと思い込んで生きてきたことを思い知りました。

私はその時「気づくのが遅かった。」とおもいましたが、いや「今からでも遅くない」と決め、日々のコミュニケーションのとり方の改善に取り組みました。

結果、5年の年月はかかりましたが、今では仲のいい、友達のような家族関係になれることができました。

ほんと、我が子には申しわけなくおもい、心から反省しました。

その反省の意味も込めて、

これから子供さんをもたれるNEWパパ・ママ。
生まれてきた子供がそろそろ物心ついてきたというお父さんお母さんに、私が失敗から学んだ本当の親子のコミュニケーションを教えたいと思うのです。


子供たちの能力を引き出す育て方を知っていたら、そのこにあった育て方ができていたら、もっともっと可能性の領域を持った子供たちが育っていくに違いありません。

教育とは「教え育てる」と書きますが、本当の教育とは「共に育つ」→「共育」だと思います。
そして、父親・母親として親としての責任をもって子に関わる教育とは「協育」でないといけないと思います。

念でも手に入り、ゲームやパソコンに向かっている時間が長く、お受験のための塾通いというような時代だからこそ、親としての子どもへの接し方や関わり方など、一人間としての「心」を大切にした教育が必要なのではないでしょうか!?

私はその対話(コミュニケーション)の技術を学んで使って欲しいと願うばかりです。

なぜなら、今の私は最悪の状況から、心の通いあった対話ができる家族へと変身したからです。

8月9日はハグの日

私のトレーナー仲間が提言をしている日。

それが8月9日の「ハグの日」です。

その話を先日直接聞き、大変感銘を受けたのと、
これは心のコミュニケーションともいえると思いましたので
このブログに書かせていただきます。

下記、私の仲間の池本よ志子さんの提言です。

「私達は、8月9日をハグの日とすることを提案します。
      ハグ・・・hug 抱擁 抱きしめる
                      という意味です。

生まれてすぐ抱き上げられ、いただいたhug
                愛情、信頼、夢・・・・のカタチ

公共広告機構 2003年版に
「抱きしめるという会話」というキャンペーンがありました。

母親が赤ちゃんを抱いて暖かいまなざし見つめている映像は、
見ている私達まで母親に抱かれているようでした。

大切な人を大切にするHUG。

オーストラリアから始まりアメリカ、韓国、中国・・・など

Free hugs キャンペーンが始まりました。

見知らぬ人にHugを知ってもらう、

”Free hugs"のプラカードを掲げて、いつともしれぬその瞬間を信じながら
Hugしてくれる人を信じ、自分の勇気を振り絞って、自分の信念を信じて待っている。

人を信じる勇気をだす。そんな人を成長させるHUGのチカラ!

人と人との関係を、自分自身に「育む」。

ここにもハグという言葉が出てきましたね。

ハグを提案する日「8月9日」

この日をハグの日と呼びかけてみたいと思います。」


ということです。

私もハグは人の絆を結ぶと思いますね。

ただ、日本人はハグする(人と抱き合う)習慣がなく、照れくさいと言うのもあるし、
肌と肌が触れ合うということに抵抗のある方が多いのではないかと思いますが、
是非一度、試しに子供や仲の良い友人、友達、彼女、彼氏、奥様、ご主人に!

一度ハグを試してみて、今まで味わったことのないかもしれない自分と
出会ってみませんか!?

ハグしたことで、普段何気なく過ごしている人たちとのあいだに、
どんな関係が生まれてくるでしょうね! 何を感じるでしょうね!?


そうそう!
くれぐれも突然後ろからハグしないように!

必ずひと言告げてから、前からハグしてくださいね!

でないと、ここの絆を育むハグが、恐怖と驚きのハグになってはいけませんからね!

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