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感動するほどの教育指針

ちょうど今、キャリアカウンセラー(CDA)の資格取得のための勉強をしている最中なのですが、今日、教育現場における進路指導というところを勉強していまして、その中に感動的な指針が書いてありましたので、これは是非多くの人々に知っていただきたいと想い、ブログに書かせてもらいました。

実際に私も中学・高校と卒業してきましたが、そのような目的のもと学校で勉強していたとは梅雨知れず・・・(笑)

それは、
学校教育の目的と題されたところなんですが、
学校教育の目的と目標という中身です。

学校教育の目標
「教育は、人格の完成を目指し、平和的な国家及び社会の形成者として、真理と正義を愛し、個人の価値をたっとび、勤労と責任を重んじ、自主的精神に充ちた心身ともに健康な国民の育成を期しておこなわなければならない」とありました。

まさに、感動的な内容だと思いませんか?
是非、教育の目的はこうでありたいと心底思いました。

また、こんなことも書いてあります。
それは学校教育の中でも、中学と高校とでは目標が違うのです。(当たり前ですが・・・^^;)

まず、
中学校教育の目標(学校教育法第36条)
●社会に必要な職業についての基礎的な知識と技能、勤労を重んずる態度及び個性に応じて将来の進路を選択する能力を養うこと。
●学校内外における社会的活動を促進し、その感情を正しく導き、公正な判断力を養うこと。


と、書いてありました。

また、高等学校教育の目標
●社会において果たさなければならない使命の自覚に基づき、個性に応じて将来の進路を決定させ、一般的な教養を高め、専門的な技能を習熟させること。
●社会について、広く深く理解と健全な判断力を養い、個性の確立を勤めること。


と、書いてありました。

法律みたいな文章ですが、内容はきわめて清らかで崇高な内容だと思いました。

自分が学生時代にこの内容を知っていて、自分の目的として学校教育を受けていたら、全然違う結果になっていたのかもしれないと思うと、顔がにやけてしまいますけどね!^ ^;

あともうひとつ、このことは伝えておきたいことです。

それは進路指導の先生が、生徒の進路に関わるときの中核がこれです。
① 生徒の自主的な将来の進路の選択と計画に必要な能力の育成
② その後の生活によりよく適応し進歩するのに必要な能力の伸長
③ 教員の組織的・継続的な指導・援助


本当にこれが実行され学生もしっかりと受け止めたならば、学卒ニート・フリーター・就職浪人が減るでしょうね。
いえっ、進路指導の先生がやっていないといっているのではありません。

やはり思うのですが、いくらガミガミ言ったところで、本人がやる気や本気がなければ、結果はいいものが生まれて来ないことは周知の事実です。

要は、いくら素晴らしい指針や理念を掲げても、それを受け止める本人がやる気がなければ、「馬の耳に念仏」「のれんに腕越し」ということですね!

教職員の皆様、本当にご苦労様です。
そして、未来のためますます頑張ってください!


我々も我々ができることをしながら、少しでもいい社会になるように進めていきますので!

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